COMPANY PROFILE

企業・団体プロフィール / 調査結果

Hoopus.「求人情報掲載方針」に基づく開示情報調査・ヒアリング・ネガティブ項目チェック・求人タグ判定の結果をまとめています。

本ページはHoopus.「求人情報掲載方針」に基づく公開情報調査の結果であり、企業・団体の評価を確定するものではありません。

一般社団法人 鎌倉サステナビリティ研究所
求人タグ
ソリューション ソリューション
事業・活動そのものが環境・社会課題の直接的な解決策になっている

一般社団法人 鎌倉サステナビリティ研究所

調査実施
2026年6月
最終更新
2026年9月

一般社団法人鎌倉サステナビリティ研究所は、企業・団体のサステナビリティに関する情報開示状況の調査や知見提供を行う非営利団体です。気候変動・人権・生物多様性などのサステナビリティ課題に誠実に取り組む企業・団体を可視化するため、求人サービスHoopus.(フーパス)の運営を行っています。

DISCLOSURE SURVEY

① 開示情報調査

掲載方針が定める3つの観点(Ambition/Action/Accountability)について、各企業・団体の「① 環境・脱炭素」と「② 人権・DEI」の2軸で判定しています。判定は公開情報の確認結果に基づき、あり/確認不可/資料準備中で表記します。

1
Ambition 目標のコミットメント
脱炭素・環境インパクト目標を提示し、ステークホルダーの権利を守ることにコミットしている
環境・脱炭素
あり

環境方針が公開されている。

環境方針 ↗
人権・DEI
あり

人権方針、サプライヤー行動規範が公開されている。

人権方針 ↗ サプライヤー行動規範 ↗
2
Action 経営方針・事業計画への落とし込み
提示した目標に向かって経営方針・事業計画を立てている
環境・脱炭素
あり

就業規則に、環境方針を反映した行動指針が入っていることを確認。就業規則を従業員に周知徹底する仕組み(年に1回確認する)が方針内で明言されている。また、方針の実効性を確保するため、年1回のモニタリング委員会で取組状況を確認・見直し、継続的な改善を図ることが方針内で明記されている。

人権・DEI
あり

就業規則に、人権方針を反映した行動指針が入っていることを確認。就業規則を従業員に周知徹底する仕組み(年に1回確認する)が方針内で明言されている。人権方針に明記されている内部通報制度があることが確認できた。また、方針の実効性を確保するため、年1回のモニタリング委員会で取組状況を確認・見直し、継続的な改善を図ることが方針内で明記されている。

3
Accountability 実績の開示
提示した目標に向かう実績が開示されている
環境・脱炭素
あり

環境の取り組みの具体事例とその進捗が「サステナビリティの取り組み」のページに公開されている。

サステナビリティの取り組み ↗
人権・DEI
あり

人権の取り組みの具体事例とその進捗が「サステナビリティの取り組み」のページに公開されている。

サステナビリティの取り組み ↗
NEGATIVE CHECK

ネガティブ項目チェック

掲載方針が定める以下の3項目について確認しました。1項目でも該当する場合は、要件を満たしていても求人タグは付与されません。

✓
脱炭素に逆行する事業に関わっている(化石燃料関連事業、大規模な環境破壊を伴う開発、大量消費大量生産の促進など)
該当なし
✓
気候政策に関して、1.5度目標と矛盾する政策導入や規制緩和を要請している
該当なし
✓
過去に人権侵害事件に関与し、その後の対策について公開していない
該当なし

ここから先は閲覧パスワードが必要です

ヒアリング結果・求人情報など、続きの内容は会員登録完了メールに記載の閲覧パスワードを入力するとご覧いただけます。

パスワードが分からない方はこちらから会員登録してください。

登録して求人を見る