COMPANY PROFILE

企業・団体プロフィール / 調査結果

Hoopus.「求人情報掲載方針」に基づく開示情報調査・ヒアリング・ネガティブ項目チェック・求人タグ判定の結果をまとめています。

本ページはHoopus.「求人情報掲載方針」に基づく公開情報調査の結果であり、企業・団体の評価を確定するものではありません。

株式会社ECOMMIT
求人タグ
ソリューション ソリューション
事業・活動そのものが環境・社会課題の直接的な解決策になっている

株式会社ECOMMIT

調査実施
2026年4月
最終更新
2026年4月

株式会社ECOMMITは、家庭や企業から出る不要品の回収・選別・再流通をワンストップで担う「循環商社」です。全国の自治体・企業と連携し、回収ボックスや宅配サービス「PASSTO」を通じて、暮らしに身近な場所から資源循環の入口をつくっています。「すべての必要とすべての不要をつなげる/捨てない社会をかなえる」をミッションに掲げ、一社の成功ではなく業界全体のゲームチェンジを目指しています。

DISCLOSURE SURVEY

① 開示情報調査

掲載方針が定める3つの観点(Ambition/Action/Accountability)について、各企業・団体の「① 環境・脱炭素」と「② 人権・DEI」の2軸で判定しています。判定は公開情報の確認結果に基づき、あり確認不可資料準備中で表記します。

1
Ambition 目標のコミットメント
脱炭素・環境インパクト目標を提示し、ステークホルダーの権利を守ることにコミットしている
環境・脱炭素
確認不可

ウェブサイト・環境報告書等で、脱炭素・環境インパクト目標を明確に提示している(例:CO₂排出量削減、再エネ転換、ゴミ削減 など)。

人権・DEI
確認不可

人権・DEI方針、サプライヤー規範、あるいはそれに相当するものがある。

2
Action 経営方針・事業計画への落とし込み
提示した目標に向かって経営方針・事業計画を立てている
環境・脱炭素
確認不可

脱炭素・環境インパクト目標に向けた経営方針・事業計画が開示されている。

人権・DEI
確認不可

人権・DEI方針等に沿って、経営方針・事業計画が開示されている。

3
Accountability 実績の開示
提示した目標に向かう実績が開示されている
環境・脱炭素
確認不可

脱炭素・環境インパクト目標に向けた実績が開示されているか、または開示に向けた準備が始まっていることを確認できる。

人権・DEI
確認不可

人権方針・DEIポリシー等に向けた実績が集計・開示されているか、または開示に向けた準備が始まっていることを確認できる。

NEGATIVE CHECK

ネガティブ項目チェック

掲載方針が定める以下の3項目について確認しました。1項目でも該当する場合は、要件を満たしていても求人タグは付与されません。

脱炭素に逆行する事業に関わっている(化石燃料関連事業、大規模な環境破壊を伴う開発、大量消費大量生産の促進など)
該当なし
気候政策に関して、1.5度目標と矛盾する政策導入や規制緩和を要請している
該当なし
過去に人権侵害事件に関与し、その後の対策について公開していない
該当なし
PLUS

プラス評価・独自の取り組み

掲載方針の評価項目には直接当てはまらないものの、企業・団体の姿勢を示す独自の取り組みや実績です。

PASSTO(パスト)

回収ボックス/宅配PASSTOを通じ、暮らしに身近な約6,000箇所で資源循環の入口を提供。商業施設・店舗・レジデンス等との提携を拡大しています。

自治体との連携協定 60件以上

鹿児島県大崎町・屋久島町、京都府亀岡市、さいたま市、佐賀市など、全国60以上の自治体と資源循環の連携協定を締結しています。

トレーサビリティ基盤

自社開発のトレーサビリティアプリにより、回収・選別・再流通のデータを一元管理。「くらしのサス活 Circular Action」など家庭内資源循環の実証も推進しています。

経営層の専門性

CCOに坂野晶氏(日本初のゼロ・ウェイスト宣言を担った上勝町NPO元理事長/2019年WEFダボス会議共同議長)が参画。循環経済・脱炭素領域の専門知を経営に取り込んでいます。

企業の原点としての環境倫理

CEO川野氏は創業後、中国へ輸出された日本の電子ごみの環境負荷を目の当たりにし、トレースできない中古品の海外輸出を一切停止。事業判断より環境・社会的責任を優先した経緯があります。

ここから先は会員限定です

ヒアリング結果・求人情報など、続きの内容は会員登録済みの方のみご覧いただけます。

会員登録して続きを見る →

登録して求人を見る